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2015年12月4日金曜日

車のリアハッチを修理してみた

キャンプの帰りに車のリアハッチが急にロックしなくなった。
取り敢えずゴム紐で縛って、開かない様にしてそのまま帰宅。
調べてみたところ、内部フックの引っ掛かりになる樹脂パーツが破損してた。
分解は簡単に出来そうなので、自分で修理してみる。
折れたパーツも車内で見つけられたので、まずは接着。
以前から気になっていた プラリペア を試してみた。
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結果は失敗。
商品説明にあるような“溶着”はせず。
車に取り付けてハッチを閉めたら速攻で折れた。
工業用のエンプラには使えないと注意書きがあったので、この樹脂はそっち系なのだろう。
作戦変更。
科学的接合は止めて、物理的接続でやる。

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折れた箇所のヘリにピンバイスで穴を開け、0.7mmの真鍮線で接続した。
薄いコの字形の構造だったので、7本の真鍮線を埋め込んだ。
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左右に2本ずつ埋め込んだ時点でかなりの強度になっていたが、中央の3本オマケで入れた。
後はなんとなくプラリペアを塗った。
接着の強度には期待していないが、鉄骨が抜けるのを防ぐくらいには役立つだろう。
IMGP0094
後は車に取り付けて完了。
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元通りに、ロック出来るリアハッチになりました。

2015年11月30日月曜日

PENTAX MX-1にレンズキャップLC-63Aを付ける

PENTAX MX-1を買ったが、レンズキャップを一々取ったり付けたりするのが面倒くさい。
そこでOLYMPUSの自動開閉キャップ LC-63A を取り付けてみた。
コンデジらしく、電源入れるだけで撮影OKになるのですこぶる快適。
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LC-63A側のはめ込みネジ部分は邪魔なので、ヤスリで削って除去。
後からカメラを原状復帰し易いように、粘着剤のひっつき虫で接合した。

接合部分の内側から余分なひっつき虫を除去して、なんとなく植毛紙を張り付けた。
レンズの可動域ギリギリなので、やや邪魔かもしれんが。
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とりあえず、片手で撮影スタンバイ出来るようになったので便利。
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2015年2月3日火曜日

3DSのLRボタンを修理する。

3DS(旧型)のRボタンが急に反応しなくなったので修理してみる。
webで調べてみるとよくある故障のひとつらしい。
ボタンの外装自体は壊れていない様なので電気接点のスペアパーツを購入。

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任天堂では機器の修理は行っているが、パーツの単品売りはしていないみたいだったので社外品を amazon でゲット。

 

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パーツも揃ったので早速3DS本体をバラしにかかる。
まずは裏蓋上面のネジをゆるめて裏蓋を外す。(このネジは蓋から抜けないのデス)

 

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更にネジがたくさんあるので外す。
計10本、こっちは普通に抜けちゃうネジなので適当なお皿にでも入れて、失くさない様にしておきましょう。
ショートとかしたら大変なので、バッテリーも先に外しといた方が良いでしょう。

 

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ネジを外し終えたら本体底面部分を外せます。
但し、LRボタンのフレキケーブルが本体の基盤に接続されているでぶった切らない様に注意。
写真の青マル、基盤接続部分を摘まめばサクッと抜き取れます。
それと、この時にフレキケーブルを収納する時の折りたたみ方を覚えておく事。

 

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後は適当にボタン部分を分解してフレキケーブルとスイッチを入れ換え。
分解工程を逆に進んで元に戻します。
フレキケーブルは変なところに挟み込んで切断しないように慎重に収納しましょう。

オリジナルのボタンよりか多少クリック感が増した様な気がしますが、キチンと反応するボタンに戻りました。
メデタシメデタシ。

2013年8月6日火曜日

ボルテコントローラーを作るよ(6)

三和電子の通販サイトから購入した照光式押しボタンのマイクロスイッチは押圧 100g もあるので実機のショートボタンよりもかなり固い感触です。
押しボタン内のスプリングを 20g の物に変えてもまだ固い。
旧型ランプホルダーならマイクロスイッチの交換は超簡単なのですが、それを使うと今度は20gバネでは緩すぎて、ボタンが素早く戻ってきません。
実機でもワンタッチランプホルダーを採用している筈なので、中のマイクロスイッチをカスタマイズした専用仕様の物を使っているんだと思われます。
で、もうしょうがないんで分解してマイクロスイッチを D2MV-01-1C2 に入れ替えました。

ランプホルダーのマイクロスイッチを交換します

右が初期状態のランプホルダー。
左がD2MV-01-1C2に交換後。
下のはそれぞれに内蔵しているマイクロスイッチ。
ハンダを吸って分解すれば簡単に交換出来るだろうと思っていましたが、ちょっとだけ大変でした。
ケーブルコネクタを移設したり、外装を一部破壊して端子が引っかからないようにしたり、ピンを曲げて干渉しないようにしたり。
でも、ちゃんと処置すればマイクロスイッチがキチンとホルダー内に収まってくれます。
ついでに LED も青色のに変更。

マイクロスイッチの押圧が 25g になった事で、実機にかなり近い押し具合になりました。
ロングボタンに関しては、元々の実機からして固いので 20g バネに交換するだけの方が再現度高いかもです。
自分はロングボタンだけ旧型ランプホルダー + 1C2 にして、ユルユルにしちゃいましたが。
ちなみに新旧どちらのランプホルダーもボタン部分に自由に取り付け可能です。

これで まぁまぁ遊べるのが出来たので、ボルテコントローラーの製作記事おしまい。

サウンドボルテックスコントローラー完成
オマケでバックボタンも付けたった。

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照光式押しボタン用スプリング

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2013年8月4日日曜日

ボルテコントローラーを作るよ(5)

前回作ったツマミを操作板に取り付け。
ツマミをフレームに固定する

100円ショップで買ってきた土台付ケーブル結束具を針金とか使ってフレームに固定。
そこにモーターをバンドで締め付けて固定。
手抜き感200%の処置だけど、結構しっかりくっ付きました。
普通に操作する分には問題無いレベル。

とりあえず完成

とりあえず最低限のパーツを組み込んで、一旦完成。
USBゲームパッドとしてPCで認識、使用可能です。
仮組みのつもりで使ったジグソーパズル用のパネルでしたが、膝の上に置いて使うのに丁度いい大きさ。
このまま実戦投入でイイかもしれない。
使わない時には壁に掛けとけるのも利点。

後はボタンのフィーリング調整とかやってきましょー。

2013年8月3日土曜日

ボルテコントローラーを作るよ(4)

前回はつまみの回路部分を作ったので今回はつまみ本体部分を作ります。
つまみの回転機構自体は玩具用のモーターを使い、実際に摘むノブ部分には市販のボリューム用部品を使います。

サウンドボルテックス実機のツマミは直径 30mm 高さ 28mm 程度なのですが、市販品で同じ形状の物は見つかりませんでした。
しょうがないので、直径 30mm 高さ15mm のもので代用します。

ボリューム部品の取り付け穴は大抵、直径 6mm 程度の棒にはめることを想定して設計されています。
しかし玩具用モーターの軸は直径 2mm 位しかありません。
モーターにピニオンギアを装着しても直径 5mm 程度。
この状態ではめられない事も無いですが回転軸が微妙に中心から外れて気持ち悪いです。
そこで外径 6mm 内径 5mm の真鍮パイプで接続してジャストフィットさせました。

モーターにボリュームノブ

真鍮パイプをピニオンギアにはめる時は多少強引な感じになりますが、グリグリしてやれば入っちゃいます。
モーター本体部分に少しだけ接触する位まで押し込めば、ノブを回した時に慣性で回りすぎない様にトルク調整っぽい事も可能です。
ノブの高さが足りない件もパイプを長めにする事で、ある程度解決できます。

2013年8月2日金曜日

ボルテコントローラーを作るよ(3)

前回加工したゲームパッド基盤の仕上げ。
ハンダ付け箇所をエポキシで補強

基盤のパターン上に配線をハンダ付けした箇所は破損しやすいので、エポキシ接着剤等で固めて補強します。
これやっとかないと、配線を何かに引っ掛けた時に基盤の回路ごと剥がれて思わぬ大損害になる事もあります。
次に、ボルテコントローラー制作において最大の問題と思われる二つのツマミ。
これについては市販の玩具用モーターを利用した回路がニコニコ動画で公開されていましたので、それを参考にさせて頂きました。

作ってみたつまみユニットがコレ。 つまみ検出ユニット

オリジナル版の配線パターンではモーター軸をちょっと勢いよく回さないと信号が来なかったので、感度調整用の47Ω抵抗二つは取っ払っています。
ただそれだとモーターを動かしていない状態でも反応する時があったので、コンデンサと並列に47Ω抵抗を一個仕込んで対策しました。
かなりセンシティブな操作感になりましたが、音ゲー専用のコントローラーですのでそのほうが好都合。

2013年7月31日水曜日

ボルテコントローラーを作るよ(2)

外観イメージは出来たので、USBコントローラーとして動かす為の回路を作っていきます。

ゲームパッド基盤改造

メイン基盤は普通に売ってるUSBゲームパッドを分解して流用。
(近所のヤマダ電機で700円位だったBSGP1001)
各ボタン配線を引っ張り出して操作卓に繋げやすいようにコネクタ加工。
ボタン押下時にランプを光らせたかったので下記サイトを参考に配線してみた。

HOMING CLEANSER - ポップアケコン LED発光改造など

照光ボタン点灯テスト

とりあえず、ぴかったので大成功。

2013年7月30日火曜日

ボルテコントローラーを作るよ(1)

最近はゲーセンでサウンドボルテックスばかり遊んでいるわけです。
でも infinite infection 更新以降、人気が再燃したのかどこも待ち行列。
遊びたくても遊べない。
なので、練習用にコントローラーを自作してみる試み。

実物はアップライト筐体で操作パネルも結構大きいのですが、ボタン部分だけをなるだけコンパクトに再現してみようと思います。
ボタン類は全て三和電子製なので実機と同じ物を購入可能。
しかし、ボタン一個が結構高価なので、トータルで二万円位掛かりました。

三和電子の通販サイトで買えるパーツは正確には実機とちょっと違います。
内蔵されたバネやマイクロスイッチが強くて硬いです。(1.96N)
ガッチガチなので、そのままでは音ゲーに向いていません。
実機のような白ボタン青発光のボタンもデフォでは品揃えされていません。
こだわる場合はランプ無しのボタンと青色ランプを別々に購入するべし。
ネットの噂では実機デフォのバネ強さは20g、マイクロスイッチは0.25N(25g)らしいです。
20gバネは10個セットで購入可能。
マイクロスイッチはちょっと問題があるので後で考える事にします。
USBコントローラーを仕込めば、windows上で使用可能なゲームコントローラーになるので、そこらへんも頑張ってみましょ。

とりあえずボタンを適当に仮組みしてみたり。
ツマミはまだ無い。
後、ショートボタンの真ん中の間隔だけ穴あけ間違った。ガッデム。

サウンドボルテックスボタン配置テスト