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2015年2月7日土曜日

さよならWILLCOM

ずーっと放置していた WILLCOM の電話。
過去、メイン番号として使っていたので、着信用に転送設定にしたまんまだった。
なんでも2014年10月頃から070番号のMNPが可能になったらしい。
もはやW-ZERO3の時代は終わった。
早速 116に電話して転出予約番号をゲット。
ビックカメラ有楽町店に行ってBICSIM(IIJmio)に切り替えてきた。

IMGP0084

この SIMカードを Docomoで購入した Xperia Z に入れて運用する予定。
さて MVNOの使い心地はどんなもんなんかなー。

2015年2月3日火曜日

3DSのLRボタンを修理する。

3DS(旧型)のRボタンが急に反応しなくなったので修理してみる。
webで調べてみるとよくある故障のひとつらしい。
ボタンの外装自体は壊れていない様なので電気接点のスペアパーツを購入。

2014-07-02 01.44.58

任天堂では機器の修理は行っているが、パーツの単品売りはしていないみたいだったので社外品を amazon でゲット。

 

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パーツも揃ったので早速3DS本体をバラしにかかる。
まずは裏蓋上面のネジをゆるめて裏蓋を外す。(このネジは蓋から抜けないのデス)

 

2014-07-02-01

更にネジがたくさんあるので外す。
計10本、こっちは普通に抜けちゃうネジなので適当なお皿にでも入れて、失くさない様にしておきましょう。
ショートとかしたら大変なので、バッテリーも先に外しといた方が良いでしょう。

 

2014-07-02-01.41

ネジを外し終えたら本体底面部分を外せます。
但し、LRボタンのフレキケーブルが本体の基盤に接続されているでぶった切らない様に注意。
写真の青マル、基盤接続部分を摘まめばサクッと抜き取れます。
それと、この時にフレキケーブルを収納する時の折りたたみ方を覚えておく事。

 

2014-07-02 01.57.20

後は適当にボタン部分を分解してフレキケーブルとスイッチを入れ換え。
分解工程を逆に進んで元に戻します。
フレキケーブルは変なところに挟み込んで切断しないように慎重に収納しましょう。

オリジナルのボタンよりか多少クリック感が増した様な気がしますが、キチンと反応するボタンに戻りました。
メデタシメデタシ。

2014年7月1日火曜日

黒ウィズ・トーナメント五段の覚書

 “魔法使いと黒猫のウィズ” のトーナメント五段の自分用戦い方メモ。
ゴーストが大体7ターン抜けしてくるので、6ターン抜け出来れば1位はほぼ確定。
たまに6ターンゴーストが3体出てきたりするけど、そんなのはまだまだ稀なので気にしない。
でも次の魔道杯では6ターン標準の時間勝負にならないとは言い切れないなー。
ソフトウェアの組合せだけで android の動画キャプ撮れるみたいだったので、
そのテストも兼ねて解説動画にしてみた。
ちょっとやってないと戦い方忘れちまうので、未来の自分が再び戦う時のために。
まぁ、それは来月の魔道杯なんだろうけども。

2013年8月6日火曜日

ボルテコントローラーを作るよ(6)

三和電子の通販サイトから購入した照光式押しボタンのマイクロスイッチは押圧 100g もあるので実機のショートボタンよりもかなり固い感触です。
押しボタン内のスプリングを 20g の物に変えてもまだ固い。
旧型ランプホルダーならマイクロスイッチの交換は超簡単なのですが、それを使うと今度は20gバネでは緩すぎて、ボタンが素早く戻ってきません。
実機でもワンタッチランプホルダーを採用している筈なので、中のマイクロスイッチをカスタマイズした専用仕様の物を使っているんだと思われます。
で、もうしょうがないんで分解してマイクロスイッチを D2MV-01-1C2 に入れ替えました。

ランプホルダーのマイクロスイッチを交換します

右が初期状態のランプホルダー。
左がD2MV-01-1C2に交換後。
下のはそれぞれに内蔵しているマイクロスイッチ。
ハンダを吸って分解すれば簡単に交換出来るだろうと思っていましたが、ちょっとだけ大変でした。
ケーブルコネクタを移設したり、外装を一部破壊して端子が引っかからないようにしたり、ピンを曲げて干渉しないようにしたり。
でも、ちゃんと処置すればマイクロスイッチがキチンとホルダー内に収まってくれます。
ついでに LED も青色のに変更。

マイクロスイッチの押圧が 25g になった事で、実機にかなり近い押し具合になりました。
ロングボタンに関しては、元々の実機からして固いので 20g バネに交換するだけの方が再現度高いかもです。
自分はロングボタンだけ旧型ランプホルダー + 1C2 にして、ユルユルにしちゃいましたが。
ちなみに新旧どちらのランプホルダーもボタン部分に自由に取り付け可能です。

これで まぁまぁ遊べるのが出来たので、ボルテコントローラーの製作記事おしまい。

サウンドボルテックスコントローラー完成
オマケでバックボタンも付けたった。

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照光式押しボタン用スプリング

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2013年8月4日日曜日

ボルテコントローラーを作るよ(5)

前回作ったツマミを操作板に取り付け。
ツマミをフレームに固定する

100円ショップで買ってきた土台付ケーブル結束具を針金とか使ってフレームに固定。
そこにモーターをバンドで締め付けて固定。
手抜き感200%の処置だけど、結構しっかりくっ付きました。
普通に操作する分には問題無いレベル。

とりあえず完成

とりあえず最低限のパーツを組み込んで、一旦完成。
USBゲームパッドとしてPCで認識、使用可能です。
仮組みのつもりで使ったジグソーパズル用のパネルでしたが、膝の上に置いて使うのに丁度いい大きさ。
このまま実戦投入でイイかもしれない。
使わない時には壁に掛けとけるのも利点。

後はボタンのフィーリング調整とかやってきましょー。